人造人間カティサーク
緒方てい


あらすじ:
A.D.19××年。やつらは突然現れた。何者で何を目的としているのかすら分からない謎の敵。だが、いつから都市の人々は毎週月曜夜7時に必ず現れる謎の敵を、「BM」と呼ぶようになった。「BM」に恐怖する都市の人々…。だが都市には最後の希望があった、それが対BM兵器戦闘用人造人間カティサーク。彼女こそ、巨大人造人間を倒せる唯一の存在なのである。

世界はBMと呼ばれる謎の巨大人造人間により、崩壊の道をたどっていた。ライラックシティを襲うBMの大軍団。しかしこのシティ最大のピンチにカティサークは動けずにいた。自らの存在意義を見失い、フリーズしそうになるカティサーク。だが、彼女を取り巻く人々の想いが、カティサークを復活させる。

今月は休載です。