「一、夜10時過ぎに学校に入るなかれ。
 二、校内で蝋燭をつけるなかれ。
 三、校内で蜘蛛を殺すなかれ――」

ちょっと不思議な学園ストーリー


かんの糖子
昼の月 夜の虹


あらすじ:
久住颯太と中山ひなたは、綻びの元であるという大きな穴を封じるため、前生徒会長を追って再び境界へ足を踏み入れる。そこでふたりを待っていたのは、境界の守護者の息子であるクモだった。一緒に行くというクモとともに先へ進むと、学園の校舎が現れ、前生徒会長が待ち構えていた。はたして颯太とひなたは――!?