ロボットと人間でもきっと心は通じ合える──。

マリオネットが見るユメ
原作:時野緑 作画:根木屋

あらすじ:
人間の役に立つため多種多様に生産され、今では日常生活の中に溶け込んでいる「アイボット」がいる近未来の日本───。
雨の降り注ぐある日、薫は道端に倒れているアイボット・ツバサと出会う。自分がなぜその場に倒れていたかの記憶がないツバサの謎を探るべく、ふたりは彼が「じいちゃん」とよぶ開発者の元へと赴くのだった……。

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